スマホのバッテリーを復活させる簡単な方法!切れる前の対策とは?

スマホバッテリー

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現代人にとっては欠かせない存在となったスマホ。

今では電車の中や会社、学校などどこを見てもスマホを触っている人を必ず
見かけますよね。
 
 
最近では様々なアプリも開発され、スマホがあれば指一本でほとんどのことが
できるようになったといっても過言ではありません。
 
 
そんな便利なスマホの唯一の弱点といってもいいのがバッテリーです。

充電をせずに使い続けるには時間に限りがあり、充電が切れてしまったら何の役にも
立たなくなってしまいます。
 
 
もしもの時のためにも、スマホの充電がどのくらいもつのかなどは知って
おきたいですよね。
 
 
今回は、そんなスマホのバッテリーについて、詳しくご紹介したいと思います。

スマホがバッテリー切れになる平均時間は!?

スマホのバッテリー

スマホのバッテリーの持続時間は、使用方法や機種によっても大きく変わるので、
平均をとることはなかなかできません。
 
 
常にスマホを触っているような人の場合は、何時間かでバッテリーが切れてしまい、
いつでも充電ができる「モバイルバッテリー」が欠かせない、ということもあります。
 
 
逆に、あまりスマホを触ることのない人は、一度の充電で数日使い続けることも
可能です。
 
 
スマホがガラケーに比べて大量のバッテリーを使用する原因はいくつかあり、そのうちのひとつが液晶画面です。

ガラケーに比べて大きな液晶画面はたくさんの電力を消費するので、画面をつけているだけでもバッテリーを使います。
 
 
また、アプリケーションを使っていると、その分の電力も消費するので、アプリを使用している際は、画面のバッテリー消費と、アプリのバッテリー消費のどちらもがかかっている状態なんです。
 
 
また、アプリの中にはアプリを開いていなくてもバックグランドで実行されているものもあるので、開いていないからといって安心はできないんです。
 
 
また、スマホのバッテリーは長く使っていると、だんだんと劣化していき、持続して使える時間も短くなっていきます。

充電をしながらスマホを触る、100%充電が完了しているのに充電器を接続したままでいる、少しの充電を繰り返すなどの行為はスマホのバッテリーにダメージを与えてしまい、持続時間をさらに減らしてしまいます。
 
 
常に持ち歩いて使いたい、という気持ちもわかりますが、バッテリーのことを考えると本末転倒なので、充電の間はスマホは我慢するようにした方がいいですね。
 
 

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要注意!「スマホのバッテリーが熱い!」と感じた時の対処法!

バッテリーが熱い!

スマホを使用していると、なんだか熱い、と感じることはありませんか?
 
 
気にしていない方がほとんどだと思いますが、最悪の場合は発火の危険もあります。

スマホが熱くなる原因は、充電しながらの操作、バッテリーの劣化、スマホカバーなどが考えられます。
 
 
充電もしながら操作もするという別のことを同時に行うのは、スマホ自体にもバッテリーにも多大な負担がかかります。

劣化したバッテリーを使い続けるのも、弱っているのにまだ動かすことで、大きな負担になります。
 
 
スマホカバーも、スマホの破損などの防止にとても便利ですが、ずっとつけたままでいるとスマホの熱を外に出すことができずにため込んでしまい、発熱してしまうことがあります。
 
 
スマホが熱くなってしまった時の対処法としては、操作を控え、使用しているアプリなども一度すべて落としましょう。

バッテリーのもちが短くなっていると感じる場合は、バッテリーの交換も検討した方がいいかもしれません。
 
 
また、スマホカバーをつけている場合は、カバーも外してください。

何もしない状態でしばらく置いておくと、発熱もおさまりますよ。
 
 

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まとめ

スマホはバッテリーが命とも言え、バッテリーがないと便利なはずのスマホも何の意味も成しません。

できるだけ長くバッテリーを持たせるには、無理な使用方法は禁物です。
 
 
発熱している場合は使用方法が危険という警告でもありますので、くれぐれもそのまま放置せずに、スマホを休ませましょう。

大切なスマホを長持ちさせるためにも、正しい使い方を心がけてください。