赤ちゃんの夜泣きは生後8ヶ月ぐらいに多い?どう対応したら良いの?

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赤ちゃんは生後しばらくは寝付くのが苦手という子も多いのですが、徐々に寝ることに慣れてきます。

しかし寝るようになっても、夜になったら泣くという夜泣きをする赤ちゃんも出てきて、親を困らせます。

夜泣きは早い赤ちゃんでは生後3ヶ月から、多くの子は生後8ヶ月ぐらいに起こり、遅い子では2歳頃にも見られると言われています。

そういった赤ちゃんの夜泣きに対して、どのように対応したら良いのでしょうか?

生活のリズムが整っているかを見直す

赤ちゃんの生活リズムが乱れていないかどうかを見直すことが、夜泣き対策には大事になってきます。

いつも一定の時間に起きて、一定の時間に寝かせるといった生活リズムを大事にすることが、夜泣きを防止することにつながります。

朝、夜の区別がついていない赤ちゃんもいるので、朝になったら陽の光を浴びるような環境を作る、夜になったら部屋の中を暗くするということをしましょう。

寝かしつけをする1時間前ぐらいにはテレビなどを消し、強い刺激を与えないことも大事です。

また昼間にしっかりと活動をすることが大事なので、お天気の日は散歩に連れ出したり、体を動かして遊ぶようにさせましょう。

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環境を変えてみる

赤ちゃんが夜泣きをしたら抱っこをして寝かしつけをしようとする親が多いと思いますが、一旦泣き出すとなかなか泣き止まない、赤ちゃんの気分が変わらないということも多いです。

そういった時にはベランダに出て外の空気を吸わせてみる、車でドライブに連れて行くなどして、赤ちゃんの気分転換をすることも大事です。

わが家の上の子は夜泣きをしていたのですが、車でドライブに連れて行くと車内で寝てくれるので、戻ってきてそっと布団に戻すというようにして寝かしていました。

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母乳をあげる、ミルクをあげる

母乳で育てている人は夜泣きをする場合には、一度授乳をしてみましょう。授乳をしておっぱいをくわえることで赤ちゃんが安心した状態で寝つけることがあります。

ミルク育児をしている場合にも、哺乳瓶の口をくわえることで安心するということがあります。

わが子の場合には夜間は哺乳瓶の先をくわえることで安心することがあったので、先だけはずしておしゃぶりにして泣き止ませていました。

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母親が負担を抱え込まないようにする

夜泣きをしているとどうしても母親の睡眠時間が削られてしんどくなってしまいます。

育児に協力的で夜泣きに積極的に関わってくれる父親もいますが、大抵は仕事で疲れているからと母親任せにすることが多いです。

次の日が仕事という時には仕方ない部分もあるのですが、週末など次の日が休みの時には父親に任せて寝る日を作ってもらう、赤ちゃんのお世話をする時間を決めて交代制で行うということもできます。

夜中に何時間も泣いてしまうという場合には、1時間ぐらいは父親に代わってもらうように協力を求めても良いのです。

母親が睡眠不足になると、どうしても昼間の育児にも支障が出てきますし、些細なことでもイライラするようになってしまいます。

そうならない為にも睡眠時間の確保が大事です。

夜泣きをしている間は、昼間に赤ちゃんが昼寝をしている時、家事など置いておき一緒に寝てしまうなどして睡眠時間を優先するようにしましょう。

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まとめ

赤ちゃんが夜泣きをすると、本当にしんどく毎日続くとイライラしてしまい、またかという気持ちになります。

しかし夜泣きは成長とともに落ち着きますし、ずっとこの状態が続くわけではありません。

数ヶ月で落ち着くという赤ちゃんが多いので、その時期は母親がストレスを溜めないように夫婦で協力しながら夜泣きを
乗り越えるように心がけましょう。

夜泣きには必ず終わりがくるので、いつまでも続くわけではないので期間限定のことだと安心してください。