赤ちゃんの名づけで後悔しないためには?画数だけで大丈夫ですか?

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妊娠中から名前を決めておく方も多いですが、赤ちゃんが生まれて顔を見てから決めるという親御さんも多くいます。

お気に入りの名前でもその子の雰囲気に合っていない場合も珍しいことではなく、産後に改めてよく考えるというのは必要なことでしょう。

画数を気にされる方は多いですがそれだけで大丈夫ですか?

今回は名づけで後悔しないために気をつけるべき点をあげていきます。

フルネームを検索してみる

苗字とセットで検索してみてください。

自分は知らなくても同じ名前の方の存在を知ることになるかもしれません。

尊敬できるようなすばらしい肩書きの方なら同姓同名でもありがたいくらいですが、それであっても勘違いされて面倒な思いをすることも今後出てくるかもしれません。

芸能人の方と同じ名前も同じですね。

さらに犯罪を犯した人と同姓同名であった場合、いつか本人が知った時にも嫌な思いをすることでしょう。

一度パソコンやスマホでチェックしてみてから改めて決定してほしいと願います。

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電話や口頭で説明しやすいか

名前を相手に伝える時、電話や口頭で伝える場面は大変多いですよね。

うまく伝えられないような漢字や聞き取りにくい響きの名前は伝えるのにも苦労しますし、その苦労はいずれ本人が背負っていくものですから気をつけましょう。

聞きやすい書きやすい名前であっても、良く似た漢字や響きの名前の方が知名度が高い場合は間違えて伝わりがちです。

使いやすい名前を選んであげるというのは親からの優しさとも言えるのではないでしょうか。

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何十年経ってもおかしくない名前かどうか

最近は珍しい名前こそ珍しくなく、昔ながらの親世代によく見かけたような名前の方が変わった名前のように受け取られることもあります。

幼稚園や小学校の名簿でも名前にふりがながふってあるのはもはや当たり前の時代です。

そのため、これって奇抜すぎ?
と不安に思っても意外とよくある名前だったということもあり、オリジナリティ溢れる名前を狙っているなら知っておく必要があります。

世間の意見としては「珍しい名前はかわいそうではないか」という声もよく耳にしますが、それは主観の問題もあり難しいところです。

わからなくなってきたら、将来大人になって使っていても不自然でなさそうな名前なのかを考えてみるとわかりやすいかもしれません。

赤ちゃんのうちはぴったりだと感じても、おじさんおばさん、おじいちゃんおばあちゃんになっても不自然ではないかということです。

子供はいつまでも子供でいるわけではありません。

大人である時間の方がはるかに長いのですから、大人として自然な名前の方が生活に支障がないと言えるでしょう。

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周りの人の印象を確認しておくとなおいい

赤ちゃんが生まれるという大イベントのテンションによって名づけに対して親たちを冷静にさせてくれないこともあります。

夫婦二人だけではアイデアも限られてきますし、遠い親戚に同じ名前を使われていたなんてこともあるかもしれませんよね。

できれば夫側と妻側の親たちに意見をもらっておくといいと思うのです。

「○○という名前を付けようと思っている」と伝えた時の最初のリアクションを注意深く見てみてください。

それは今後も周囲の人から受けるであろう反応でしょう。

親であればお世辞ではなく正直な意見も聞けるでしょうし、サプライズとしておくよりも赤ちゃんのためを思うなら一度相談しておく方が後悔しなはずです。

おじいちゃんおばあちゃんにとっても孫の名前はずっと呼び続ける大切なものです。

愛着が沸かずになかなか名前を呼んでくれないということもあるそうで、それでは赤ちゃんがかわいそうですね。

今後何十年も付き合っていくおじいちゃんおばあちゃんとの関係を良好に保ち、心から可愛がってもらうためにも名づけには慎重でありたいものです。