離乳食はいつから何をあげればいいの?量や味付け市販の離乳食はどう?

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生後5ヵ月ぐらいから離乳食が始まりますが新米ママさん方は何から手をつければいいか分からないことが多いと思います。

私もそうでしたので私なりの離乳食の進め方を教えたいと思います。

離乳食は何をあげればいいの?

まずは10倍粥から初めてみましょう。

作り方は至って簡単です。

ココット皿や小さい耐熱容器にスプーンで米を1さじ入れて、同じスプーンで水を10杯入れてください。

これで準備は完了です。

後はご飯と一緒に炊飯器で炊くだけです。

沢山作って保存したい場合は、炊飯器のお粥モードを使ってみるのもいいです。

その時は釜に書かれてあるお粥の水の量より少し多めに水を入れてください。

舌でかみ潰せるぐらいの固さが目安です。

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量はどのくらいから始めたらいいの?

量は最初は小さじ一杯から初めましょう。

食べる子は食べますが、食べない子は吐き出す場合もあるので無理に食べさせないようにしましょう。

大事なのは、食べることの楽しみを教えることなので嫌がる時は次の日に再度チャレンジすることをオススメします。

食べるようになってくると赤ちゃんのほうから口をあけるようになります。赤ちゃんのペースで離乳食は進めていきましょう。

少しずつ量も増やしていき慣れさせて上げましょう。

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お粥以外に何をあげればいいの?

お粥以外は、野菜をペースト状にしてあげるといいです。

私は人参やじゃがいも、かぼちゃ等をペースト状にしてあげました。

繊維が多いものは避けて繊維の少ないものから始めるといいです。

他にも豆腐をあげました。豆腐は木綿より絹をオススメします。

木綿だと固いですが絹は柔らかいのでペースト状にすると食べやすいです。

裏ごしを必ずしてください。

繊維が多いキャベツやさつまいもをあげる時は茹でた後にミキサーやフードプロセッサーにかけると繊維がなくなります。

ない場合は、ザルでしっかり裏ごししてください。

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味付けはどうすればいいの?

味付けは基本は薄味がいいです。

なぜなら食材本来の味を赤ちゃんに教える為です。

味を濃くつけると食材本来の味が分からなくなりますし、塩分や糖分の摂りすぎてしまうかもしれないからです。

もし味をつけるのであれば、ダシの旨味を使うといいです。

ダシの旨味とは昆布のグルタミン酸やカツオ節のイノシン酸、椎茸のグアニル酸等の自然の旨味のことです。

ダシを効かせることによって味を濃くするのを防ぎます。

赤ちゃんに好き嫌いをさせない為にも味付けは薄味を心がけてください。

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市販の離乳食ってどうなの?

市販の離乳食は、最近は凄く進んでいて保存料や着色料、香料等を使っていないものが多いです。

忙しいママ方の味方です。

メリットは忙しい時にレンジで温めれば出来上がることや旅行先に持っていけること、保存がきくことです。

デメリットとしては、味が濃いことや月齢によっては種類が少なかったり、毎月買っているとお金がかかることです。

市販の離乳食を赤ちゃんにあげる時は味が濃いのでお湯で薄めてからあげるといいです。

私が市販の離乳食でオススメするのは、とろみをつけるとろみ粉やスープ粉です。

基本は離乳食はとろみをつけてからあげますが、わざわざ片栗粉でとろみをつけるのは面倒です。

そこでこのとろみ粉を使うことによってとろみをつけることができます。

スープ粉はインスタントのスープ同様です。

まとめ

離乳食が初めてのママは不安がいっぱいかもしれません。

ですが今は市販の離乳食も売られています。

なので無理して離乳食は作ることはないのです。

離乳食を手作りというのは少し大変ですが、どうしても市販の離乳食をあげるのは抵抗があると思われる方もいると思います。

そんな時は私の記事を参考にして頂けるといいです。

作り方を簡単に紹介しているので誰にでも作れると思います。

離乳食は赤ちゃんの食べることの1歩です。

初めに話したように『食べることは楽しい』ということをまずは覚えさせることが一番大切なことなのです。