赤ちゃんも日焼け止めが必要?意外と知らない赤ちゃんのあれこれ

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赤ちゃんも、生後1カ月になると少しずつ外に出ることができるようになりますね。

でも、大人でも日焼け止めを塗ったり紫外線対策をするのに赤ちゃんは何をすればいいの?と悩んでしまいますよね。

薬局など行くと、赤ちゃん用の日焼け止めクリームが販売されていますが、
赤ちゃんのお肌は、大人の3分の1ほどの薄さで水分量も少ないので、とても敏感です。

なので、生後3か月くらいを過ぎるまではなるべく日焼け止めの使用は控えた方がよいとされています。

赤ちゃんの日焼け対策は、
・紫外線の量が多い時間帯(11時〜2時)を避けて外出する。
・帽子やサンシェードを上手く使う。
・オーガニックの日焼け止めを使う。

など、赤ちゃんの肌に優しい紫外線対策をしたいですね。

赤ちゃんも熱中症になるの?

赤ちゃんは、身体が小さく体温調節が上手くできないため、熱中症になりやすいと言われています。

そのうえ、ベビーカーに乗っていると、地面からの放射熱で、大人の高さの温度よりも高熱になります。

熱中症の初期症状でもある「喉が渇く」ということを赤ちゃんは言葉で訴えることができません。

そして、身体が小さい分、初期症状からあっという間に症状が進行してしまうので、きちんとした熱中症予防をしてください。

☆こまめに水分を与える。
☆汗をかいたら服を着替えさせる。
☆長時間気温の高いところにいない。

など、赤ちゃんの様子を見て熱中症予防をしていきましょう。

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赤ちゃんが一日に飲むミルクの量はどのくらい?

初めての赤ちゃんだと、どのぐらいのミルクの量を飲むのかわからないですよね。

母乳で育てようとしても、すぐに泣いてしまったり、寝てくれなかったりして足りているのか不安になります。

赤ちゃんはすごいスピードで成長していくので、月齢が上がって行くと、飲む量もどんどん上がっていきます。

各月齢でどのぐらいミルクを飲むのか、また母乳と母乳の間隔はどのぐらいならば足りているのか目安を書きたいと思います。

☆出生〜1ヶ月
1回の授乳で30~60ml、1日7回程度
生まれてすぐの赤ちゃんは、一気にたくさん飲むことができません。

私が行った産院では、4時間以上間隔を空けないようにと言われていました。

母乳の場合は、泣いたら欲しがるだけ与えてください。たくさん赤ちゃんに吸われることでおっぱいの出が良くなっていきます。

☆生後1ヶ月~生後2ヶ月
1回の授乳で90~120ml、1日6回程度

母乳だと足りているのか不安になりますよね。

機嫌も良く、排尿が5〜6回以上ある場合は、心配いらないと思います。

ただし、1回の授乳に30分以上かかる場合や、続けて1時間も寝ない場合には母乳不足も考えられます。産婦人科に相談してみましょう。

母乳だけで!とあまり気を張りすぎず、疲れた時や、じっくり寝たい時などは、ミルクを上手に使って周りの人に甘えることも大切ですね。

☆生後2ヶ月~生後3ヶ月
1回の授乳で120~180ml、1日6回程度
吸う力もついてきて、赤ちゃん自身で飲む量を調節できるようになります。

☆生後3ヶ月~生後4ヶ月
1回の授乳で120~180ml、1日6回程度
母乳も間隔が3時間くらいに決まってきます。
☆生後4ヶ月~生後5ヶ月
1回の授乳で120~180ml、1日6回程度

5ヶ月くらいから離乳食が始まります。

☆粉ミルク+1回食(生後5ヶ月~6ヶ月頃)
1回の授乳で200~240ml、1日5回程度

☆粉ミルク+2回食(生後7ヶ月~8ヶ月頃)
1回の授乳で200~240ml、1日5回程度

☆粉ミルク+3回食(生後9ヶ月頃~)
1回の授乳で200~240ml、1日5回程度

上記の量はあくまで参考の値です。

たくさん飲む子もいれば、少ない子もいます。毎月体重が増えているようであれば大丈夫です。

それぞれに合った量をあげましょう。

赤ちゃんはいつから旅行に連れて行けるの?

上に兄弟がいると、旅行をしたり遠出をすることもあります。

赤ちゃんを連れての旅行はいつから連れて行けばいいのでしょうか。

個人差はあるものの、生後3~5ヶ月くらいで首がしっかりとすわったら大丈夫ともいわれていますが、この頃はまだ免疫も弱い時期なので注意も必要です。

いきなり宿泊旅行だと大変なので、日帰り旅行などを先に経験しておくと、どのくらいで休憩が必要なのか、何がどのくらい必要なのかの目安も がわかるのでおススメです。

必ず無理せず、赤ちゃんとママの体調が良い日にいきましょう。

少しは赤ちゃんのことがわかったでしょうか。

私も3児の母ですが、三者三様です。

未だに分からないことだらけです。

初めての子育てだと尚更わからないことだらけだと思います。

周りに教えてもらったり、助けてもらって、赤ちゃんとかけがえのないひとときを過ごしてくださいね。